”栗林さん”との出会い。ウイスキー界を先導する人物。

こんにちは、ざきおです。

 

 只今女子1人”Barでしんみりしながら

記事を書いてます。

 

...なんちゃって、余裕はないですよ笑

 

何かと惹かれるなぁって思ったものには

基本1人だろうとまず行動してみるのですが、

やっぱり1人バーは何度経験しても、少し勇気がいりますね( ˙-˙ )

 

マスター「いらっしゃいませ」

マスター「ご注文いかがなさいましょう?」

 

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・・・・・・・んんんんんんん(((・・;)

 

まず迷うのはお酒の注文。

うぅ…メニューないし、何より...お酒の種類が尋常じゃない

私が飲みたいものはあの中でいったい、どれなんだ!!!

 

(´_ゝ`)「マスター、おすすめのヤツを。」

って言ってもマスターめっちゃ困るだろうしなマスター(´・ω・`)

 

そして何より慣れないのはバー独特のこの雰囲気。

バーの雰囲気ってちょっと重厚感ある感じで

とても気軽に踏み込めない印象強いですよね。

 

私も正直静まったこの空気で一人で飲むのは、ちょっと気まずい

 

でも諦めず一歩踏み出してマスターと話をしてみると

マスターだけじゃなくて

隣のお客さんも声をかけてくれて、そうなると一気に楽しくなるこの不思議

 

お客さん「いや最初から気になってたんだよ。女性一人で一眼カメラ担いで

・・・こりゃ本気だなって(笑)」

 

そう!外出する際、だいたい常備しているのがこのカメラ。

 

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ウイスキー入ったグラスを片手にパシャパシャしてるんだから

そりゃ怪しいでしょうね(*´꒳`*)

でも、飲んだ銘柄は常に写真に収めたいくらい

 

それぐらいウイスキーが好きです。

 

さて、なぜそこまでウイスキーが好きなのか。

それはもう、これまでの記事で充分お察しかもしれませんが、

第一にお酒を飲むのが好きだから。

 

・・・でも勿論、これだけが理由ではありません。

数あるお酒の中で「ウイスキー」というものにハマり出した本当のきっかけ・・・

 

それは何気なしに付けたテレビで、

とある人物が紹介されていたのを見たのがきっかけでした。

 

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引用:クレイジージャーニー 2017年4月20日 170420 - YouTube

 

 

その人物こそ目白田中屋というお店で酒屋を営んでいる栗林幸吉さん

 

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現在、店主をつとめる田中屋は20年のキャリアですが

その前はなんと私と同い年でウイスキーの輸入会社を設立した過去も。

 

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そもそも彼がウイスキーに惹かれたきっかけは

 

格好良い人がウイスキーを格好良く飲んでるそれを真似したい

 

そう憧れを抱いたのがきっかけ。

 

私が見たTV番組”クレイジージャーニー”では

スコッチの聖地、アイラ島を栗林さんが訪れ、各蒸溜所を巡る内容なのですが

 

そこでの彼が凄い。

 

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麦芽ジュースを酵母がアルコールに変える工程(発酵)を

 

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ターミネーター2シュワちゃんに例えたり

 

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シェリー樽で熟成されたウイスキー

エロい熟女と呼んだり

 

はたから見たら

なんだこのオジサンは(΄◉◞౪◟◉`)

 

と思われても不思議じゃありません。

 

エロって...熟女の味って...(΄◉◞౪◟◉`)!?

 

私だってその時にもし、

ウイスキーというものに出会っていなければ

同じことを考えていたかも笑

 

でも少なくともこの頃の私は何度かウイスキーを口にしていて

(長熟なモノほど味に複雑さが増す)

(この感覚はいったい、なんだろう...)

 

ウイスキーって難しいなぁ。

と感じていました。

 

だからこそこれを目にした時、

もっとこれを機に探求していけば熟女という味も知れるかもしれない!

と興味が湧きましたし

私とってこれは凄く刺激的で、面白いと感じたのです。

 

そんな栗林さん

私が最も印象的だったのはこの言葉でした。

 

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ウイスキーは時間を飲む飲み物』

 

そうこのお酒の何よりの醍醐味は

 10年20年かけて初めて飲まれる代物だということ。

それは、何年もお馴染みの味を生み出すのではなく

それぞれで全く違う個性、

その時にしか味わえないかもしれない特別な味を体感できるところ。

 

それがウイスキーの魅力なんだということを

栗林さんから学びました。

 

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さらに番組では、創業してまもないアードナムルッカの蒸留場にも訪れているのですが

2013年創業はしていても実際、ウイスキーが出荷されるのは

なんと8年も先の2021年

 

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それまで、ウイスキー売れずにどうやって経営成り立ってるんだ?と心配になりますが

ここでは、まだ熟成し始めて間もない樽をあらかじめパトロンに販売し、

出荷のタイミングまでキープしておくことで経営を維持させているのだそう。

 

そこで

すかさず栗林さん、

アードナムルッカンのオーナーアレックスさんにこんな提案を。

 

「僕 凄く気に入ったんですけど」

「樽を買う事って出来るんですかね」

 

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イフ ポッシブル、イフ ポッシブル......

 

アレックスさんもちろん!

 

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いやぁ、やっぱり

ウイスキーは時間を飲む飲み物...これを誰よりも知る栗林さんだからこそ

この展開には見ているこっちも感心してしまいました。

 

番組でもダウンタウン松本さんを唸らせてましたからね。

 

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そんな栗林さんのウイスキー愛はクレイジー!

 

 

 

そんな栗林さんに

 

是非とも!

 

 

是非とも直接会ってみたい!

 

 

と思い、程なくしてざきお、

栗林さんに会いに行ったのですが

 

今回もちょっと話が長くなってしまったので

すいません(´・ω・`)

このお話はまた今度ということで!!!

 

 

あれから何度かいろんなバーに行ったのですが

やっぱりTV放送後の反響はあったようですね。

 

今回は、西池袋にある”ジェイズバー”というバーに訪れたわけですが

www.localplace.jp

そこのオーナー、モルト侍さん

 

「栗林さんとはもう20年くらいの付き合いかな...」

 

と仰ってて、ウイスキー界ではかなり名の知れたお方なんだろうなぁということが伺えます。

 

ちなみに栗林さん営む目白田中屋の定休日は日曜日

モルト侍さん曰く、栗林さんは水曜はお休みを取るらしい(たぶん)とのことなので

栗林さんにウイスキーのお話伺いたい方

それ以外の曜日に行ったほうが良さそう!

 

はぁ。

モルト侍さんのところで飲んだ時間も楽しかったなぁー!

 

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ごちそうさまです。

 

モルト侍さん『また今度、続きのお話聞かせてください

 

 是非是非。

ジェイズバーのお話も今度書きますね!

 

ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お酒ってクサい?

こんにちは、ざきおです。

ちょっとの外出が尋常じゃないくらい暑い、つらい。

暑いだけでなんか疲れる、なんとか涼みたい。

そんな時のオススメ...と言ったらビアガーデンでしょうか(*´▽`*)?

ビアガーデンでキンキンのジョッキビールを

グイーっと!!!

私も昨晩、横浜のビアガーデン行ってきました。

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(...って言いながらも写真はウイスキー呑んでるっていうね...w)

やっぱり、海を見ながらのお酒はそらもう…格・別です。

 

さて、その「ビール」の嗜み方と言ったら、何でしょう?

味を堪能する、香りを嗅ぐ...

というよりもビールは、のど越しでいただくもの。

一方でワインウイスキーは、

その味も重要ですが、それ以上に「香り」を堪能しながらいただくもの。

とまぁお酒って、その種類や飲む人の好みによっても

楽しみ方はそれぞれですが、このお酒が持つ「香り

 

みんなに「お酒っていい匂いだよねぇー(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎」って聞いたら

 

「うん」「うん」ってなるんでしょうか?

それとも「いやいや、くせーよ。」ってなるんでしょうか?

 

私の周りでは、日本酒はパン粉の匂いがするから苦手。

焼酎・・・体臭からなにから芋くさくなるから苦手。

ウイスキー・・・え?なに?ざきおさん、ストレートで飲んでるの?

うはッ、アルコール度数高すぎて鼻にツンとくる、そしてクサイ。

 

という知人ばかりなので、苦手意識持ってる方は多いかな、って印象です。

 

ま、私も本当にお酒飲み始めたばかりの頃、

ラフロイグという

スコットランドのアイラという島で生まれたウイスキーがあるのですが

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初めてこれを飲んだとき・・・

 

?!う・・・ナニコレ

 

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正露丸じゃん・・・・・・

 

って感じたことはあります。っていうか

今でもやっぱり正露丸ですし、正直最初の印象は、ウイスキー本当臭かったです。

でも私の場合、幸いそれだけにとどまらず

色んなウイスキーを飲んでみて、それぞれ個性があることを知ったので

とくにそこから苦手意識というものを感じることはありませんでした。

 

とは言えまだまだお酒の歴は浅いですから、未熟ですが

未熟なりに気づいたことはあります。

 

それは、

 

お酒に挑戦して慣れないうちは多少の苦手意識を感じても当たり前。

 

そりゃ今までまともに嗅いだことのないお酒の匂いなわけですから

うわ、ナニコレ」って思うのは当然なわけです。

 

ただその最初の、うわ、ナニコレで以後

そのまま「無理だわ・・・

で終わっていたとしたら、超絶もったいない。

ハイパーミラクル、アルティメットもったいないです。

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今回は、そんな「お酒の香りを嗅ぐ」楽しみをお伝えするためにも私

この度とあるセミナーに参加して参りました。

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ま、これだけお酒好きの話はしていても、

消費者として楽しむだけでは、ただのウイスキー好きで終わってしまう。

本気で伝えていくには、それをとことん追求をしなければですからね!

 

そのセミナーこそがウイスキー文化研究所、通称「ウイ研

と呼ばれるウイスキーの愛好家団体が主催するブレンダ―直伝の講座。

今回参加したのは、富士山麓の研究開発に携わっていた早川健講師による酵母」をテーマとしたセミナー

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セミナー会場は、学習塾の教室のそれと似た雰囲気。

さらに配布された資料の内容はというと...

 

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(΄◉◞౪◟◉`)...科学じゃん!

 

科学とは縁の無かった私にとっては

もしかするとチンプンカンプンなんじゃないか

って心配になりましたが

思いの外、聞いてみると興味深いことも多かったです。

 

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上の写真の4つのグラスはそれぞれ違う香りの液体が入っており、

これらは、シングルモルトの原料である大麦の麦芽を糖化させ、できあがった糖分を

アルコールに変える微生物がさまざまな香りを作りだすというもの。

その微生物こそが、「酵母」であり、お酒がお酒と呼べる超重要な役割を担っている。

 

しかし、ウイスキーと言えば何年、何十年と樽に熟成されてできるものだから

よく蒸留所やウイスキーのイベントに行くと、

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バーボン樽につけたよ!」「こちらはシェリー樽だよ」・・・等々

どんな種類の樽につけたかで香りの紹介をされることが多いです。

これは、比較的日本のウイスキー

樽でしっかり熟成することを重視するからだそう。

 

しかし講師の早川さんいわく

より魅力的なウイスキーを製造するには

この「酵母」が作り出す香りもかなり重要なんだとか。

 

アルコールを別名で言い換えると聞き馴染みあるのがエタノール

他の呼び名だとエチルアルコールと、もはやこんなワードが出てきちゃうと

科学わからん・・・ってなりますが(笑)

要は、ウイスキー作りにおいて

酵母」が生み出す香りとして大きく取り上げられたのは以下の4つ

 

①リンゴ🍎 ②バラ🌹 ③石鹸 ④バター

 

実際、匂い嗅いでみたけど

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リンゴやバラはともかく、石鹸て・・・・・

・・・飲み物じゃないやん。

 

実際この石鹸(ラウリン酸エチル)は、香りというよりも味への影響が大きく

口当たりがすっきりしない、まろやかではなくなるそう。

バター(ジアセチル)も一見美味しそうな香りですが、

日本酒においてこれは、日落ち臭と呼ばれ、正直そんなに好まれる匂いではない。

 

・・・じゃぁ、美味しい匂いだけで作ればいいじゃん。

なんでウイスキーはあえてそんなクサイ匂いも混ぜちゃうの?

 

って思われてもしょうがないかもしれません。 

ぶっちゃけ、私もそう思う!

正直、上記の香りを全部混ぜたとしたら、本当わけわかんない香りになると思う。

 

だけど、ウイスキーは何か一つの香りに突出することはありません。

 

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(上の写真が講師の早川 健さん)

むしろ、何重にも複雑な香りだからこそ、

香りに厚みがでてより魅力的なウイスキーとなる。

 

これは、早川さんが言っていた言葉だけれど、

確かに私もウイスキーがシンプルそのものだったら

ここまでハマっていなかったかもしれない。

 

例えばこれを「美術」で考えたとしよう。

 

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私はピカソの絵を見てもよく分からない。

 

パッと見てバランスが取れているようにも見えないし、

綺麗だ!と感じる絵にも見えない。

 

なんでピカソの絵がこんなにも高額の値がつくのだろう・・・。

 

おそらく同じことを考えた人は、

少なからずいるのではないでしょうか。

 

だけどあのピカソの絵、

じっくり見れば見るほど、何故か何とも言えないこの感じ。

誰もが表現できるわけじゃない、よく分からない複雑な部分を

絶妙に生み出しているからこそ

強烈な個性として人々を魅了しているんじゃないかと思う。

 

これはウイスキーに関しても同じことで、

 

ウイスキーが持つ表現しがたい香り、そして深い味わいと

そこに何十年という時が刻まれて作り出される特別感があって初めて

魅力的なお酒として長年愛される。

早川さんによると、最近はウイスキー需要は高まる傾向で

若い人の関心も強まっているんだとか。

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 ウイスキーのブレンダ―たちが使う香りの分析表、アロマホイール)

今回は、香りについて専門的に勉強してきましたが、

香りの感じ方は人それぞれだし、これっていう正解を覚える必要はないと思う。

日本人は、香りに対する(専門的な)表現が少ないって言われており、

例えばあるウイスキーの香りを

室内干しした洗濯物の匂い

弁当箱を開けたときの匂い

雨上がりの草木の匂い

・・・などと表現しても、人には伝わりづらいのかもしれません。

 

でも、ウイスキーって掘り下げると本当にいろんな種類があって

この銘柄の味は…〇〇って記憶する際に

専門的な表現で当てはめていってもどうも覚えづらい

 

だから私は、その時の直観的な感覚と気持ち、

その時の思い出(誰とどこで飲んだーとか)と一緒に覚えるようにしてます。

音楽を聴くときだって同じじゃないかな...?

よくバーでウイスキーを飲むとき、ジャズが流れているけど

 

ウイスキーと芸術は本当に通づる部分は多いと思う。

 

ウイスキーの「よく分からない」を探求することは、

私にとっては凄く楽しいことだけど、

はっきりコレ!って伝わるカタチで表現するよりかは

むしろユニークで個性的な表現があったほうが楽しい。

 

試しにウイスキーの「おもしろレビュー」コンテスト的なのがあっても

いいんじゃないかな!(笑)

 

というわけで今日の記事はここまで。

更新遅くてすいません(´・ω・`)

もっと速くたくさん書けるようにしていきたいなぁ。

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最後に今回参加したセミナーの裏側をチラ見せ。

あそこにはどんなウイスキーが眠ってるんだ・・・!?

 

また今度セミナーに行くのが楽しみです(*´▽`*)

 

 

 

 

 

ついに見た、実写版銀魂

こんにちは、ざきおです。

 

7月14日公開の実写版『銀魂

公開初日に観に行って参りました。

銀魂とは、週刊少年ジャンプに連載中のマンガで

突如として、天人(あまんと)という宇宙人が襲来した「幕末」を舞台としたSFコメディ。

元攘夷志士の侍、銀さんをはじめとする万事屋(何でも屋)3人組が

江戸の町でドンパチやってるストーリー。

 

じつは私、社会人になる前は、アニオタでして

高校時代は365日大半はこの「銀魂」詰めの毎日でした。

本当、今思えばアニメマンガのぐーたらな毎日

高校の青春は、とことんそれに明け暮れたな(´◉◞౪◟◉)

 

二次元・・・という世界を少しでもご存じの方は

銀魂」と聞くと、”腐女子”という発想が浮かぶかもしれません(笑)

ま、人によって作品の楽しみ方はそれぞれなので否定はしませんが

個人的には、この原作を書いている空知英秋先生の

世界観やギャグのセンスがとてつもなくツボで

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例えどんな解釈の仕方はあっても、

私は、このゴリラさんが繰り出すマンガ

というものが昔から大好きでした。

それも今回、連載開始から13年でいよいよ実写映画化というのは、

本当感慨深いですね…

この記事では後半ネタバレ感想も含みますが、

まずは、この作品の魅力について

少しご紹介していきたいと思います。

 

 

マンガの枠に囚われない登場人物、むしろ飛び越えてこちらにやってくる。

 

え...何?もしかしてマンガ好き過ぎて幻覚見えてるの?

って突っ込まれそうですがwそうではなく!

一人一人のキャラがとてつもなく強烈過ぎて、

作中でも度々指摘されている通り、少年ジャンプの三大原則

『友情・努力・勝利』といった漫画作家が描くストーリーに忠実ですよ!

っていう感じがみられないんですよ。

 

暴れ放題、やりたい放題なんです。

 

もちろん空知さん自身がそんな世界を演出しているに過ぎないのですが

登場するキャラはどれも読めば読むほどいい味出してきます。

とは言え、読者人気投票の結果気にし過ぎて

お互いキャラ被りしている!って言って争ったりもしてるのですが...

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でも、絆は固いっていう...当人達曰く、ただの腐れ縁だそうですが。

最終的には作者ヤリに行くキャラもいますからね(笑)

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人間って、誰しも何かしらのコンプレックスを抱えてる生き物ですが

彼らを見ていると、それはそれでいいのか!って感じさせてしまう。

コンプレックスが邪魔をして、ついつい見失いがちな大事な本質を

気付かせてくれる、人情味あふれる作品です。

 

 

誰が何を言おうとお構いなし

あともう一つ。この漫画の見どころは、とにかくパロディネタが多いところです。

まぁ時事ネタならいいのですが、たまによく分からないネタも多くて...

f:id:datte3923:20170715012508j:imageでも面白いっていうw

アニメにおいてはとくに、このパロディが原因で

お偉いさん怒らせた!ってことが多いそうなのですが、

 

そんなのお構い無しといったスタンスが

もはや盛大な大人の悪ふざけで、年代問わずウケる要因だったりもするわけです。

 

 

 

さて、ここからが本題(※軽くネタバレ含みます)

 

 

 

 

そんな銀魂が今回、実写化というわけですが

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これから観に行かれる方は前提として

アニメ描写を実写化にするには限界はある

っていう心持ちで観たほうがいいです。

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漫画の利点は、高い評価だとよく「神作画」(悪い時は「作画崩壊」)って言われるように

作画次第では1コマずつの描写を繊細に表現できる。

さらに、アニメ化でそこに「」が加わることで、キャラの息遣いとかセリフ1つが

人が演じるソレを見るよりもダイレクトに伝わってくる印象がある。

だから高杉の闇の描写も、とくに違和感なく見れるんだけど

実写の場合、これを見るとどうしてもイタイイタイ感が否めない。

 

あと描写で言えば、定春。

言っちゃえば巨大犬ってキャラだから、

何かこう、うまくリアル感だせないもんなのかな...実写はCG合成感がハンパなかった( ;´Д`)

 

でも今回の実写化。

結論どうだったのか?でいうと、

 

本当面白かったです!

 

何より菅田将暉演じる新八が...

新八過ぎて感動。

菅田将暉、同い年だけどやっぱり凄いなぁ。

アニメを実写にするには限界はあるけど

実写は実写の良さがあるんです。

 

それは登場人物をよりリアルに表現できる点。

 

銀魂は何てったってギャグ漫画ですからね。

アニメでは、警察庁長官、松平のとっつぁん役を演じる声優、若本規夫さんが

共演者曰く、とにかく若本節炸裂でキャラの作画の動きに合わせて

アフレコをしてくれない(でも面白い)らしく

後で編集側が若本さんの声に合わせてキャラの動きを調節しているようなのですが

 

実写は、セリフも動きも演じるのは俳優さんですからね。

凄くリアルで、菅田将暉演じる新八と、佐藤二郎演じる武市変平太の掛け合いが

観たら腹筋割れるレベルwwwwwww

 

観る感じだと、おそらくアドリブも多く盛り込んでいるのですが

そのアドリブから生まれた半ば悪ふざけの部分がそのまま映像化されていて

それがうまく銀魂の世界観とマッチしてます。

このグダクダ感は、銀魂じゃなかったら

刺されてただろうなwwwって感じさせるレベル

 

源外のじいさん演じるムロツヨシ

本当に絶妙www銀さんと自由に戯れる感じも

俳優同士の馴れ合いのようにも見えて

生っぽい、それでいてちゃんと笑えるから凄い。

 

銀魂好きな人でも初見の人でも、

ぜひこれを体感しに行ってほしいなぁ。

 

嫌なことはこれで吹き飛びますよ!

 

...ということであまりネタバレは語りませんが

以上が銀魂のレポです。

 

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(最後にうちの親父が作ったエリザベス風だるま笑)

 

ではまたー! 

 

仕事やめるやめる詐欺

 

 

こんにちは、ざきおです。

 

 

 

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ちょっと昨日はハードワークだったので

あんまり頭が回ってない、ざきおです。

 

正直言って

 

今の仕事は・・・やめたい

 

 

え、なに?やめたいの?

それなら、やめたらいいんじゃない?

私も、そう思います!

何度も何度も自分に同じ言葉をかけました。

 

そう、思うのは簡単です。

 

 

 

仕事ってどうやってやめたらいいんでしょう。

 

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あんまりネガティヴには考えたくないなぁ。

今の悩みは、悩むべくして生まれたポジティブで大きなきっかけであってほしい。

 

そんな願いも込めて、 

これは今後、先を目指してウォーミングアップする自分のために書きます。

 

それからまだ、自分のことで精一杯だけど

今の仕事に悩む人たちにも、いつか。

 

まず、決着つけなければならないのは、

今の仕事を『ただ、やめたい』ではなくて

仕事を続けるのか、退社するのか

 

これをはっきりさせること。

 

 

 

 

そもそも、今の仕事においてそこまで悩ませる問題って何でしょう。

 

 

組織をマネジメントする人が不在

 

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私の職場にはもともと、組織取り仕切るマネージャーがいたのですが

遡ること4ヶ月前、突如としてその上司は会社を去っていきました。

それが最初の記事にも書いたあの「彼」です。

好きなことを仕事にする!

と言っていた彼。

 

彼が退社した後、それに代わる人間はすぐに選出されましたが、

無理な人事だったのかな、

実質は今もなお、空席に近い状態で、

組織は、無法地帯と化してしまいました。

 

何かに継続して挑む際、

自分が現状、どんなレベルで、目標に対しどのくらい成果をあげたらよいか
どうしたら成果をあげられるのか、分析することは重要です。

それは個人だけでなく組織においても同じです。

組織で得られた結果は、より目に見えて社会貢献する形になると思うし
自身の大きな成長にも繋がっていきます。

こうして常に成長を追いかけるっていうのは
自ずと仕事を楽しめて継続できている状態だと私は思います。

 

しかし彼がいない今、

それに代わる人材がいない職場はもはや、かなり不味い事態です。

 

当の私もこれまで、

彼の発想や周りを巻き込む影響力にワクワクして、

恥ずかしながら正直、

楽しい刺激がほしい、もっとちょうだい!

というだけの赤ん坊みたいな状態でした。

 

彼がいないこと=ワクワクしないことで

無論、私だけでなく組織全体的に

モチベーションの低下は、避けられない事態でした。

 

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そう、彼無しでは全く成果を維持できないなんて本当、情けない話なのです。

 

 

情けない...それで終わっていいのか。

答えは勿論、否です。

ただ、現状の問題はそれだけでは留まりませんでした。

 

 

仕事を楽しむ余裕がない。

 

 

今やいない存在のこと、うだうだ言ってても仕方ありません。

ここですぐに考えなければならないのが

このままつまらなくなる仕事を

どう楽しんだらいいのか、楽しむコツを考えていくことが重要です。

 

私には、今年入社したばかりの後輩がいます。

 

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フレッシュな新入社員は、とにかくこれからの伸びしろがあって 

それは私たちのサポート次第でも変わってきます。

 

私は、まずこの目の前の育成を通して

後輩とともに自身の成長に歩みを進め

仕事を楽しむ工夫をしていこう!と思いました。

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...ですが、それにはもう一つ問題がありました。

 

”もはやただの愚痴になってしまいますが...”

 

そもそも直近でやめていったのは先ほどの彼だけではありません。

会社の都合で出向した人間も合わせると

うちはかなり深刻な人員不足となりました。

 

ここで言う組織とは、今の会社は地域ごとにいくつか職場があり、

その各地域内にある職場をまとめてエリアと呼び、

会社はそのエリアごとで成績を見ています。

 

うちのエリアは上記のこともあり成績不振であったことから

いくら人手不足でも、今のエリアに人員は与えられない。

というのが会社の応えでした。

 

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いや、いやいやいや.....現場は、超困りました。

本当にそれで営業が勤まるのか?

 

 

こればっかりは本当に酷過ぎで

あまりに人手が少な過ぎて。

 

もっと言うと労働の都合上、

営業時間の中で充分に職員のシフトがあてられないんです。

営業時間であるにも関わらず、

職員が「誰もいない」時間を作らざる得ない事態でした。

それでも会社は当然、成績を求めてきます。

 

つまり、育成どころか仕事を楽しむ余裕すら無くなっていきました。

本当に後輩にとっては入社して早々これは、酷です。

 

 

そして、そんな矢先に

さらに心を揺さぶるある出来事がありました。

 

 

それは、急に選抜された「アメリカ視察」です。

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(え、えぇ、まさかの私が ア・メ・リ・カ?!)

...そう、私も何度も首を傾げました。

 

それもgoogleFacebookAppleなどといった本社が連なるシリコンバレー

サンフランシスコの視察です。

 

(ここでの経験は、私に強烈なモノを残していきました。)

(ただこの場で記事にすると、話が少しずつブレてしまうので)

(アメリカの話はまた今度...)

 

 アメリカでの視察というわけで

スケジュールの途中、なんと社長も現地にかけつけ同行、

一緒に食事をする機会もありました。

 

社長と一緒かぁ...と内心、気が重くはありましたが、

これは今の現状を打破できるチャンスでもあります。

ディナーも私の隣は社長の席...

 

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...しかし私は、社長にその現状の話を何一つ訴えることはありませんでした。

 

ま、私の分際で何か物申しても

何も変わらないのかもしれませんが

問題は、そうではなくて

 

私はこのチャンスで現状を変えようとしなかった。

 

もうこの時点で私は、

 

ああ所詮、今の仕事に対する志って

そんなもんか、ということに気付かされました。

 

じゃあ何だったら本気で取り組めるのでしょう?

 

私にとって、このアメリカ行きは、

そんなことを考えさせる重要なカギでした。

 

正社員として勤めるから、勤めなきゃだから...

と勝手に諦めていたこと。

 

まだ捨ててしまうのは早いんじゃない?

うだうだ言うんだったら

まずやってみてから考えてみるのも遅くないんじゃない?

 

そんな今の私にとっては

 

仕事をやめる後悔より

やめなかった後悔のほうがよっぽど勝る。

 

 

だから私は、今の仕事をやめます。

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ただ今の私には、まだ越えなければならない壁があります。

 

それは、家族の心配です。

 

そもそも、このまま自分の好きなように生きるって

職場からしたら、無責任…新入社員の育成できないまま

仕事を途中で投げ出し、逃げるのか?と言われかねません。

 

ではやめるのにちょうどいいタイミングってあるのでしょうか?

仕事でちょうどいい切れ目ってあるのでしょうか。

そもそもそのタイミングって狙うもの?

 

私は、いつでも自分が楽しめる仕事を追求すべきだと思います。

後輩や上司のためでもない。

 

でも、やっぱり家族のことを考えると踏み切れない自分もいます。

今までさんざん好き勝手やってきたけれど

すごく恵まれてるな…って感じさせるのは言うまでもない家族なわけで。

弟も今年で就職して

やっと安心したところなのに

大丈夫なのか?

って思う自分もいます。

 

そんなわけで

こんなブログを長々と書きながらも

うだうだ言っている私は

アメリカから帰国してここ一ヶ月、

幾度となく”仕事やめるやめる詐欺”をしてきました。

 

でもここで挫けてちゃ本気じゃない。

 

だからこそ絶対何かを恩返ししなきゃいけない

ってその決意は固めておかねばなりません。

 

まずはきちんと相談もしなきゃだね。

 

 

と言いつつももう、こんな時間...!

そろそろ仕事にいかなきゃですね。

いってきます!

 

ではまた。

 

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ただ酔っぱらいたいだけ

こんにちは、ざきおです。

 皆さんは、お酒で失敗したことってありますか?

恥ずかしながら私は、数えたら正直、キリがないんじゃないか、っていうくらいあります...。

 

アルコール摂取のキャパをきちんと把握しておくことは大事ですね!

と言いつつも、

ついついそのキャパを見誤りがちで、

経験上、お酒を飲んでも、実際の「酔い」ってやつはいつも、

100歩くらい遅れてやってくるんですよ。

ではわかりやすく、お酒に酔うってレベルを10段階で例えた場合

 

1杯お酒を飲む→酔いレベル1

2杯お酒を飲む→酔いレベル2

 

なら良いんです、わかるんですよ。

でも大概の場合、

 

1杯お酒を飲む→酔いレベル0

2杯お酒を飲む→酔いレベル0

10杯お酒を飲む→酔いレベル6くらい

 

って感じでとにかく、よくわかりづらいんです。

本当遅れてくるやつなんて知らねーヨって感じなんです。

 

 

 

 

...........本当遅れてくるやつなんて

遅れてくるやつなんて.........

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帰り道→酔いレベルMAX★★★★★★

 

 うんうん、わかるわかるっていう人もいるかもしれませんが

これ見てしょうもない...って思う方もいるでしょう。

その通りです、本当しょうもないやつなんです。

女子としては尚更しょうもないです。

でもいずれバレるくらいなら、最初に正直に話します。

しょうもないです(笑)

 

先日、好きなことを仕事にするって話の中で

それはウイスキーだ、って話をしてましたが

 このウイスキー好きも、きっかけはそもそもただ私が

お酒に酔っぱらいたかった

ただそれだけなんです。

最初は可愛く梅酒を飲んでたけれど、そのうち梅酒だと

アルコール度数が低すぎて何杯も飲めるってことに気が付いて、

その結果お会計がとんでもないことになっているんです。

だったら、ウイスキーを一本ボトル買いして、

チビチビ飲んだほうが安上がりなんじゃないか。

これが私とウイスキーの出会いでした。

 

 そもそも、何故私は酔っぱらいたいんでしょう。

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 それは、たぶん

自分が物心ついたときから「お酒を飲むことは楽しいことだ」という印象を

周りから強く受けているからだと思います。

私の両親は高校時代、同じ学校、部活の仲間でした。

その繋がりもあって私が生まれてもなお、年末になると必ず当時の高校のメンバーで

忘年会を開き、私も小さい頃からよくそこに参加をしてました。

とは言っても当然お酒は飲めませんからw

最初は大人たちの隣でジュースを飲んでいるんだけど

やっぱり大人の話ってうまくついていけない。

でも少々飽きてきたなぁ、って頃にはだいぶオジサンたちも陽気になっていたので

そのあと一緒に遊びに付き合ってくれたのを今でもよく覚えてます。

そこで必ずやってくれるのが

 

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お馬さんごっこ( ゚Д゚)

 

お馬さん役のオジサンが「ぶいぶい」っていうあだ名なのもドストライクで

弟と二人で背中にまたがっては大はしゃぎ

年末の何よりの楽しみでした。

あくまで個人としては、それがいつの間にか、お酒に酔う=楽しいこと

というイメージに繋がる影響が大きかったです。

 

それから私は、成人して

お酒を飲むようになって

歳を重ねていくうちに少しずつ、気になったことがあります。

 

子供→大人になること

 

これ自体は何ら特別なことではありませんが

ふと、子供だった頃と比べると

私って大人になるにつれて徐々に楽しみが少なくなってきたなぁ、って感じます。

 

皆さんはどうでしょう?

 

気づいたら何かに対して

遠慮やプライドと言った見えない壁をどんどん分厚くしていて

子供の頃に感じたワクワクとか、

純粋に笑う回数って

なんだか本当少なくなった気がしませんか...?

そういう見えない壁って、たまに人付き合いの中でも歪みを生み出すから

ちょっとずつそれに疲れてきたりする...

 

お酒に酔っぱらいたい」って

そんな時の癒しのためにあるんだろうなぁ

 

ってたった今、記事を書きながら

改めてそう実感します(*´-`)

 

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それでも、お酒に酔っぱらったからって

何も子供の頃のようなキラキラした感覚が蘇るわけでもない。

それに酔い方にも限度があって、

酔い潰れて帰れない

なんてことにはならないよう、

くれぐれも程度を考えて嗜むことは重要。

まぁそれを踏まえた上で

嬉しかったこともあります。

 

それは、

子供の頃から遊んでもらったオジサンと居酒屋に行った時、

成人した私と一緒にお酒飲めるのが

嬉しい

って言ってもらえたことです。

 

このオジサンと私の関係性...

名前をつけるとしたら何でしょう笑?

両親の友達だから、うーん、娘の私からすると

やっぱり、友達?それともお父さん

 

まぁ何でもいいや、

一つ言えるのは、お酒がもたらす癒しって

人と人を繋ぐ...接着剤みたいな

そういう役割も持っているということです。

 

それって凄く魅力的だなぁ!

って感じませんか?

う...んん...私だけだろうか(; ・`д・´)

 

とりあえず今回のところはここまでにします。

 

ここからざきおは、

 

さらにいろんなきっかけを経て

徐々にウイスキーの魅力に呑まれていく

っていう話なんですが(...へぇ)

 

続きはまた今度(´◉◞౪◟◉)

 

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(実家の黒柴、ゲン太と背景は親父)

 

\ではではー/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ざきお、山崎蒸留所に行く。

こんにちは、ざきおです。

うん、本名ばればれだけどまぁいっか、これでw

 

さてそんなざきおは、

先月、大阪京都の県境にあるサントリー山崎蒸留所へ行ってきました。

「山崎」と言えば、誰もが知る有名なジャパニーズウイスキーですよね?

個人的には、もう少しブログが上手く書けるようになるまで

温めておきたかったけど、興奮冷める前に書いておきたい、

その一心なので、どうか駄文でもご勘弁願いたい^^

 

それほどまでに蒸留所の魅力には圧倒されました。

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蒸留所は、山の麓にあって

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空気も澄んでて、静かなところ。

 

 

ところでお酒を呑むのが好きな方、

お酒って、どんなところが好きですか?

酔えるから好き。人と距離が縮められるから好き。

嫌な事忘れられるから好き、等々あると思いますが、

もし、少しでもお酒に興味があるのなら。

絶対どこかの製造所へ足を運んだほうがいい!

私は、他にも日本酒が好きで酒蔵の見学には何度も行ってるけど

 一つの銘柄だけでも、作る工程や材料で少しずつ味が違う。

『酔う』楽しみだけじゃなくて

作り手の手間、こだわりが詰まったものを

ああ、そういうことか!って感じられるから

それだけでわくわくが広がります。

暑苦しく語るようですが、本当に世界観が変わるので一回でいいから、足を運んでみてほしい。

 

写真を見てもらえたら、もう少しうまく伝えられるかな。

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こちらは、原料である大麦をまず乾燥→粉砕し、水とあわせて仕込んだ後に

発酵させたものを、銅製のポットスチルに入れ、蒸留させることで

アルコール濃度を約70%近くまで高める工程。

最後の写真は、

ちょうどその工程で生まれたウイスキーの赤ちゃん

その名も「ニューポット」!

このニューポットちゃんはこの後、樽の中に入れられ、

そこから何十年と長い時を越え、少しずつ熟成の味が磨かれていくのです。

 

その始まりがまさにここで、間近で見られるとなったら大興奮でしょ(笑)

 

 

ここでは、ほんの一部分だけの紹介となっておりますが、

お楽しみはまだこれからです。

何よりここきっての楽しみ......といったら、これですね、これ⇩

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ドーン!とたくさんある樽の中から、

自分が生まれた年号の樽を見つける.....げぇぇぇむ

f:id:datte3923:20170703235650j:plain・・・みーっけ!

樽の数が相当な規模なので、このゲーム、案外楽しい('ω')

 

それに、なんていったってここは

日本最古のモルトウイスキー蒸留所。

 

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こちらの樽の年号は、なんと93年前!

時間って、私たちにとってはなんでしょう(・・?)

 

当たり前のように朝が来て、

やがて夜を迎える毎日のことでしょうか。

でも、このウイスキーたちは、

私たちがそんな日常を繰り返す間に

着実とその美味しい味が熟されていくわけです。

1924年の樽もあるんだから

きっとどなたでも同い年の樽がどこかに眠っているはず!

ぜひとも探してみて!

 

 あとは個人的には、サントリー白州の蒸留所にも以前、

行ったことがあるのですが、どちらかというとやっぱり、山崎のほうがおすすめですね。

何故かっていうと、それは

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うほ(´◉◞౪◟◉)w

今や希少なウイスキーの味を直接、堪能できるから!

 

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グラスそれぞれ入ってるもの色が違いますが

「響」一つおいても、これだけ香りと味、違ったものをブレンドして作られている。

ここでは、そんなブレンド前の個々で違ったウイスキーを楽しむこともできます。

私としては、ホントのこと言うと、全部飲みたいのですが

それだと個人的な予算が足りないのと、残念ながら酔いつぶれてしまうので

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ここは厳選して、山崎25年響21年を一杯ずつ...。

おいおい昼間っから贅沢だな!と知人には散々言われましたが、

山崎25年は2900円(15ml)、響21年は600円(15ml)

って安くない?え?そうでもない?

news.livedoor.com

需要と供給が追い付かなくて、山崎、本当に見かけなくなりましたから

山崎25年、ここでこれが飲めたのは、本当に幸せですよ。

さて、お味の程はというと..........

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 んんんんんんんん、

・・・・・・・・・・・・しょうゆ!

 

皆さん本当すいません。

醤油と聞いて、ふざけるなよ、ってなるかもしれないけど

今の私がこれを何かで例えられるとしたら、そう、醤油。

ただ端的に言葉で表すのは本当に難しい。

重厚感があって、凄くコクがある感じ。

山崎12年のようなハチミツのような甘さと華やかな香りと比べると

味がずっしりと濃くて、ほろ苦いチョコレートに近いのかな。

醤油って例えたのは、直観で濃い味だって感じたのに加えて

日本人って料理の味付けにはダシにこだわるけど

長年、樽に熟成されて生み出された味というか手間が本当に活かされてる感じ。

海外だと、ダシの文化がないから

海外で食べる料理ってどうしても単純な味だけど

山崎が世界最高のウイスキーに認定されたのも、

もしかしたら、そんな繊細な味を生み出すのを得意としてるからなんじゃないかな。

...って思うくらい、絶妙な味でした。

ま、もともとウイスキーは、スコッチから来てるんだけどね!(笑)

 

 そんな山崎を生み出してくれた佐治さん

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 佐治さん(右)ありがとおおおおおお。

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よかったら皆さんも行ってみてくださいね!

大阪、京都の駅からすぐです!

www.suntory.co.jp

 

これでまた楽しみが増えるといいですね!

私は何者?

はじめまして、こんにちは。

こうしてブログを書くのは何年ぶりでしょう。

どうして、ブログ書き始めたの?って聞かれたら、

つい恥ずかしがって、「なんとなく?」って口走りそうですが、

こうしていざ書いているのも、

私の中で確実に伝えたい何かが生まれつつあるから。

 

人の影響も大きく受けました。

社会人になって約3年

ただ仕事に、社会に溶け込もうとして

いつかは結婚して、出産して、誰しもが考える道です。

ただ私は、それだけに盲目になり過ぎた気がします。

毎日に少しずつ疲れてきてるのかな、

そんな矢先にずっと近くにいた職場の仲間が仕事を辞めました。

辞めて大丈夫なのか?生活できるのか?

当然周りも私も動揺しました。

急に辞められて困ったし、残されたほうのしわ寄せといったら...

正直そう思うところもありましたが

彼は、ただ好きなことを仕事にしたい!と言って

地位も安定も信頼も、まるっと捨てちゃったんです。

私は正直、そんな大胆なことは簡単にできません。

 

でも、自分の好きなことって何だろうって

彼の言うように、好きなことに好きなようにしてお金をもらえるとしたら

自分は何が好きなんだろう。

 

答えはウイスキーでした。

気付いたら好きで呑んでいて

酒屋に行くたびに「いいなぁ!これ欲しいなぁ!」と言っていて

でもそこには確実に好きになったきっかけや

気づきがあるから惹かれている訳で。

そういうのを誰かに届けられたら。

一見もしかしたら、これはありがちで、安易なきっかけなのかもしれません。

 

まぁまず一歩ね(笑)

私は、まだウイスキー知識は浅いですし、検定保持者でもありません。

本当に定期的にバーへ足を運んだり、蒸留所見学したり、その程度。

ここから自分はどのくらい、何かに挑戦できるんだろう。

ここからのアウトプットで引き起こせる力ってどのくらいなんだろう。

それからこれを通してどのくらい好きなこと、追求できるんだろう。

 

 追求していきたいなー

そんなブログにしていけたら。

あ、待てよ、まだこれだけじゃ

そもそもまず私が何者なのかって、紹介になったかしら?

それより興味を持ってもらうことも大切ですからね!

とりあえず、ここは挨拶程度ということで。

 

 f:id:datte3923:20170703184923p:plain\ではではー!/